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キャンプインストラクター初級講習

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忘備録

どうも!りきです!

さて今回は・・・

キャンプインストラクターの初級講座を受講してきたので、

その内容や受講方法などを忘備録的にまとめておきます!

なぜ資格が必要なのか

これね、最初に結論からいえば、何をするにも必要はありません。

ただ、もしお金を払って、インストラクトやイベント主催をしてもらうとしたら、

アウトドア歴3年の中級者と、同じように3年だけど資格も持っている中級者

どちらの方が説得力がありますか

というお話なんでございますね。

僕は、いずれ子どもたち(幼児、児童)に向けた自然教室や、企業様に向けたオフサイドミーティングにおいてのインストラクチャー、果てはキャンプのサブスクなどなど、

アウトドアを通じてやりたいことが山ほどあるのです。

であれば、いっちょ取っておくかと思ったのが、このキャンプインストラクター初級講座なのです。

申し込み方法

この辺は軽く触れますが、申し込み方法は至って簡単。

キャンプインストラクター - 日本キャンプ協会
キャンプインストラクターは、キャンパー個人やグループに対して、キャンプのプログラム等の指導を行う役割を担うこと

こちらにアクセスして、申し込むだけです。

大元である、日本キャンプ協会のサイトなので、ご自身のお住まいの地域などから、

主催団体を選んで申し込んでください。

受講料は、15300円。

内訳は、 受験料1,100円、公認料1,100円、登録料、入会金5,000円、年度会費(日本協会3,000円、都道府県協会2,000円)、事務手数料2,000円

です。さらに掘り下げていうと、お金払えば誰でも取れる資格です。

いざ栃木へ。

今回僕が参加したのは、栃木キャンプ協会の主催する、インストラクター講習。

2泊3日で行う講習です。

今回はほとんどがキャンプディレクターの養成講座の参加者だったので、

もう1人、初級講座に出ていた方と2人で講座に臨みました。

初級講習は、ざっくりと実技、座学と分けられていましたが

もうお一方もキャンプ経験者だったこともあり、テント設営など僕らの実技関連は爆走で終了。

座学はあくびをしていたら終わる程度の簡単な内容でした。

鳥の巣づくりや、ハイキングなどを経て、

暇な時間にお話していると、

なんとインスタグラムの相互フォローだったことが発覚!

お互いにお酒が好きなこともあり、一気に打ち解けました。

夕飯はみんなで、普段やらないダッチオーブン調理や、飯盒を使ったピザ作りなど

ここでなければ絶対やらないキャンプ飯に目を輝かせました。

そして、夜は酒盛りです。

チルタイムというほどではありませんでしたが、ガブガブお酒を飲んで初日は終了。

二日目は座学多めでしたが、キャンプディレクターの方々のデモンストレーションに参加したりして、

夜は壮行会?ちょっと早い打ち上げ?明日の試験頑張りましょう的な。

そうそう、試験あるんですよ。簡単だけどね。

スタッフの方の作ってくれたおつまみをアテに前日よりも多くお酒をいただいて解散。

となるわけもなく、お酒を飲みたい人だけ、僕らのテントの前に戻って二次会です。

そしてここで、もう1人の方も生粋の徒歩キャンパーであることが発覚しました。

タイベックシートなんて基本使いませんからね。

そして二次会を終え、それぞれのテントへ。

ちなみに、キャンプインストラクター養成講座は、どの主催団体でもお酒が飲めるわけではないらしいので、参加する方はご注意を!(どうでもいいか)

そして翌日は、二日酔いの身体を無理やり起こして、筆記試験へ。

とは言っても、ほとんど暗記でどうにかなるレベル。

ということで、無事資格を受け取り、講習は終了しました。

まとめ

前述した通り、お金さえ払えば誰でも取れる資格です。

しかしですね・・・

実際になんかこうインストラクターとして活動するときに必要なマインドセットだったり

もっと事務的なこと、ディレクションの基本などは、実際に学ばなければわからないことだらけです。

なので、僕個人としては行っておいて、受けておいてよかったなと思っております。

みなさんも興味があったらぜひ。

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